道路と交通論文賞

「道路と交通論文賞」は道路と交通に係わる新進気鋭の研究者を育成し、実務者による研究を奨励するため、経済社会および技術の両部門から昭和55年度以降、毎年度、表彰をしています。
対象論文は、機関誌『高速道路と自動車』に投稿・掲載された研究論文で、実用性、独創性および将来性に富み、道路と交通の発展に寄与するものが選考されています。
第46回「道路と交通論文賞」の授賞論文・授賞者、および講評は以下のとおりです。

経済社会部門

●奨励賞
「高速道路の開通に対応した沿線地域の取組みの現状」 令和8年2月号掲載
 植 遥一朗 氏:東日本高速道路㈱新潟支社 新潟工事事務所 用地・管理課 課長
        (元 早稲田大学大学院教育学研究科社会科教育専攻)

技術部門

●論文賞
「高速道路におけるドライバーの休憩行動を考慮したSA/PAの立地評価手法の構築」 令和7年4月号掲載
 柳原 正実 氏:東京都立大学 都市環境学部都市基盤環境学科 助教

 

(授賞者の所属・役職名は掲載時のものです。)

講評

過去の授賞論文と授賞者

研究論文の募集

機関誌『高速道路と自動車』では、主として高速道路と交通に関する理論的、実証的研究で将来に向けての発展が期待される内容の未発表の論文を募集しています。