講演会

| 日時 |
令和8年11月27日(金)13:30~15:00(90分) |
| 会場 |
東京ビッグサイト レセプションホールA |
| 講師 |
越塚 登 氏(東京大学 大学院情報学環 教授)
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| 演題 |
「AI-Space」が創るスマートモビリティ ~AIとデータの融合による次世代ハイウェイ構想~ |
プロフィール
1966年生まれ。1994年、東京大学大学院 理学系研究科 情報科学専攻 博士課程修了、博士(理学)。
東工大助手、東大助教授・准教授を経て、2009年より現職。
一般社団法人xIPFコンソーシアム代表理事、一般社団法人データ社会推進協議会会長、
一般社団法人スマートシティ社会実装コンソーシアム理事長、JEITA Green x Digitalコンソーシアム座長、
気象ビジネス推進コンソーシアム会長など、さまざまな領域の研究に携わっている。
コンピューターサイエンスを軸に、近年はAI、IoTやデータ基盤、スマートシティなどの研究に取り組んでいる。
講演概要
これからのモビリティ社会は、AIと信頼できる実社会データと深く係ることが不可避です。
本講演では、データスペースとAIが高度に融合した「AI-Space」構想とそれが実現する「接続知能」について解説します。
この「AI-Space」を次世代ハイウェイの要となるデジタル基盤と位置づけ、維持管理の効率化から異業種連携による
新たなサービス創出まで、高速道路関連プレイヤーの皆様とともに目指すべき社会実装への道筋を提言します。
聴講申込みについて
10月1日(木)10:00より開始する「来場事前登録」において講演会の聴講申込を受けつけます。