講演会・研究発表会

平成29年度高速道路調査会講演会(東京)

実施済み
開催終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。

 国内外の高速道路などに関する知識の普及、啓発ならびに高速道路事業への理解促進を目的に、時事的な話題や最新の経済的・技術的動向を取り上げ講演会を開催いたします。
 開催概要は下記のとおりとなります。多数のご参加をお待ちしております。
 なお、本講演会は公益社団法人土木学会のCPD認定プログラムです。

CPD

継続教育CPD
認定プログラム(3.2単位)
公益社団法人土木学会認定

開催概要

開催日時

平成29年6月30日(金) 13:00~16:25

開催場所

全日通霞が関ビル 8階大会議室

東京都千代田区霞が関3丁目3−3
TEL(03)3581-2261

http://www.neu.or.jp/html/map/

◎交通案内
・東京メトロ 銀座線 『虎ノ門駅』 5・6・11番出口より 徒歩5分
・東京メトロ 千代田線 ・ 日比谷線 『霞ケ関駅』 A13番出口より 徒歩8分
・東京メトロ 丸ノ内線 『国会議事堂前駅』 2・3・4番出口より 徒歩8分

定員

250名(定員になりましたら締め切らせて頂きます。)

締切日

平成29年6月23日(金)

参加費

一般:1,000円/人(当日受付にてお支払ください)
会員(賛助・フェロー):無料

スケジュール

内容時間講師
開会挨拶
13:00~13:05 公益財団法人高速道路調査会
 副理事長 長尾 哲
【 第1部 】
「ビッグデータとIoT、人工知能が描く未来」

「ビッグデータ」という言葉が広く浸透しつつある。ビッグデータは、単なる既存業務の効率化を実現するだけでなく、我々にこれまで気づかなかったインサイトを与えてくれる。これによって、新たなビジネスチャンスを得るだけでなく、これまでになかったビジネスモデルをも創造するきっかけとなる。さらに、「ビッグデータ」だけでなく、IoT(Internet of Things)や人工知能の諸要素が組み合わさることにより、自律・分散・協調をキーワードとする新たな時代に突入しつつある。本講演では、「ビッグデータ」を中心とした、最近の事例をご紹介しながら、「ビッグデータ」、「IoT」、「人工知能」によって、今後創り出される、新たな未来の形について考えていく。

13:05~14:25 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
准教授 主任研究員 博士(工学)
中西 崇文 氏
質疑応答
14:25~14:35
休憩
14:35~14:50
【 第2部 】
「災害現場対応力の向上-効果的な災害復旧を実現するために-」

高速道路はさまざまなリスクに取り巻かれている。すべてのリスクをゼロにできれば理想だが、必要となるコストを考えると実現不可能である。言い換えれば、時として災害は発生すると覚悟しなければならない。災害を予測し、予防するにはリスクのもととなる原因ごとの究明が必要となる。しかし災害発生後の対応は、どのような原因で災害が発生しても基本的には同じであり、世界には災害対応のディファクトスタンダードが存在している。本講演では、効果的な災害対応を実現するために、高速道路関係者が持つべき災害対応力について紹介する。

14:50~16:10 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
 理事長  林 春男 氏
質疑応答
16:10~16:20
閉会挨拶
16:20~16:25 公益財団法人高速道路調査会
 常務理事 川井田 実