講演会・研究発表会

2019年度高速道路調査会講演会(東京)

実施済み

終了いたしました

たくさんのご参加をいただきありがとうございました

 当調査会では高速道路に関する最新の話題や動向について、高速道路の業務に携わる方や広く一般の方にも情報提供するため、講演会を開催しています。
 
 今回は『災害への対応とその振り返り』として、2名の方にご講演いただきます。
 
 気象情報官 和田幸一郎 様から、
 近年各地で発生している豪雨災害の特徴や防災対応、時々刻々と伝えられる防災気象情報の意味について、
 NEXCO西日本 小笹浩司 様から、
 平成30年西日本豪雨による災害対応への対応と振り返り、被害の状況やその復旧対応のポイントを報告について、
 をご講演いただきます。

 お早めにお申し込みください。

 開催概要は下記のとおりとなります。

 どちらの講演も「地域と高速道路の関わり」についてをわかり易く講演いただくことになっております。
 

 業務多忙とは存じますが、多数のご参加をお待ちしております。
 開催概要は下記のとおりとなります。

 なお、本講演会は公益社団法人土木学会および一般社団法人交通工学研究会のCPD(TOP/TOE)認定プログラムです。

CPD

継続教育CPD
認定プログラム(3.2単位)
公益社団法人土木学会認定
TOP/TOE-CPD認定プログラム
一般社団法人交通工学研究会認定
項目CO1.(1)として各自CPD単位数を申請してください
実際に出席した時間に1単位をかけた値が単位となります

開催概要

開催日時

2019年6月21日(金) 13:00~16:25

開催場所

星陵会館 ホール

東京都千代田区永田町2丁目16-2
TEL(03)3581-5650

http://www.neu.or.jp/html/map/

◎交通案内
・東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線 『永田町駅』 5番出口より 徒歩3分
・東京メトロ 千代田線 『国会議事堂前駅』 5番出口より 徒歩5分
・東京メトロ 南北線 『溜池山王駅』 5番出口より 徒歩5分
・東京メトロ 銀座線・丸の内線 『赤坂見附駅』 徒歩7分

定員

250名 (定員になりましたら締め切らせていただきます。)

締切日

2019年6月14日(金)

参加費

無料

スケジュール

内容時間講師
開催挨拶
13:00~13:05 公益財団法人高速道路調査会
 副理事長  長尾 哲
【 第1部 】
「激甚化する豪雨災害と防災気象情報の利活用」

近年、全国各地でこれまで経験したことのない豪雨により甚大な災害が頻発している。 豪雨災害のリスクが高まっている中、ハード対策だけでは人命を守りきることは不可能であり、普段から自治体や防災関係機関、地域住民が連携して自らの命を守る意識と知識を高めておくことが重要である。 今回の講演では、近年各地で発生している豪雨災害の特徴や防災対応、時々刻々と伝えられる防災気象情報の意味を読み解き、防災・減災について考える。

13:05~14:25 秋田地方気象台
気象情報官(前台長)
 和田 幸一郎 氏
質疑応答
14:25~14:35
休憩
14:35~14:50
【 第2部 】
「最近の西日本高速道路における災害とその対応」

西日本高速道路においては、昨年、平成30年西日本豪雨による広域的土砂災害、台風21号による未曽有の関空橋へのタンカー衝突被害、大阪北部地震など益々狂暴化する異常気象により、多くの災害が発生した。 本講演ではこれらの災害対応への対応と振り返り、被害の状況やその復旧対応のポイントを報告するとともに、その対応を通じて得られた災害対応の知見について報告する。

14:50~16:10 西日本高速道路株式会社
保全サービス事業本部保全サービス事業部長
 小笹 浩司 氏
質疑応答
16:10~16:20
閉会挨拶
16:20~16:25 公益財団法人高速道路調査会
 常務理事  川井田 実