講演会・研究発表会

平成30年度高速道路調査会研究発表会(大阪)

募集中
お申込み受付中

 当法人が実施している調査研究活動の成果および助成対象とした研究を、 広く一般に公表し、普及・活用促進を図ることを目的として、研究発表会を開催いたします。


 開催概要は下記のとおりとなります。皆様の多数のご参加をお待ちしております。

 なお、本発表会は公益社団法人土木学会および一般社団法人交通工学研究会のCPD(TOP/TOE)認定プログラムです。

CPD

継続教育CPD
認定プログラム(3.5単位)
公益社団法人土木学会認定
TOP/TOE-CPD認定プログラム
一般社団法人交通工学研究会認定
項目CO1.(1)として各自CPD単位数を申請してください
実際に出席した時間に1単位をかけた値が単位となります

開催概要

開催日時

平成30年9月28日(金) 13:30~17:15

開催場所

AP大阪駅前梅田一丁目

大阪市北区梅田 1-12-12 東京建物梅田ビル

◎交通案内
・JR「大阪駅」 中央南口より徒歩約2分
・JR東西線「北新地駅」 東改札口より徒歩約3分
・地下鉄御堂筋線「梅田駅」 南改札より徒歩約2分
・地下鉄四つ橋線「西梅田駅」 北改札より徒歩約3分
・地下鉄谷町線「東梅田駅」 中東改札・中西改札より徒歩約2分
・阪急「梅田駅」 2F中央改札口より徒歩約5分、東・西改札口より徒歩約2分

https://www.tc-forum.co.jp/kansai-area/ap-osakaekimae/oe-base/

定員

150名(定員になりましたら締め切らせて頂きます。)

締切日

平成30年9月21日(金)

参加費

無料

プログラム

内容時間講師
【 開 会 】
開会挨拶・調査研究事業報告
13:30~13:40
【 研究発表 】
ドライバ向け超軽量眼球運動計測メガネ開発と安全運転および道路行政支援に関する研究

本研究の目的は、一般的なスマートグラス程度の大きさと重さで、頭部への強固な装置の固定やゴーグルによる背景光遮光なしで、長時間使用できる自動車運転者向けの高精度な眼球運動計測メガネを開発することである。実現方法は、微弱な青色光を照射した眼球白目部分の血管像を追跡する技術を基盤とする。そして、昼夜を問わず、安定して眼球運動計測ができるようにすることにより、運転者の視線や各種走行情報などから得られたビッグデータ解析により、高速道路の標識デザイン・設置場所といった走行空間整備などに活用できるようにする。

13:40~14:10 筑波大学 システム情報系
知能機能工学域
 教授 星野 聖 氏
質疑応答
14:10~14:15
訪日外国人のレンタカーによる高速道路利用促進策に関する基礎的研究

本研究は、訪日外国人のレンタカーによる高速道路利用促進を目的に、ジュネーブ条約による国際運転免許証が発行可能な国等に対し、ガイドブックやWEB等から日本のレンタカーの紹介のされ方や、道路交通情報の紹介のされ方を把握し、訪日外国人のレンタカー利用選択理由や高速道路利用時の課題把握、旅程計画時におけるレンタカーや高速道路利用の選択要因をアンケート調査により把握・分析、諸外国に対して日本のレンタカーや高速道路利用向上に資する情報を発信する各種媒体へ提供し得る情報コンテンツを整理した。 

14:15~14:45 株式会社東京建設コンサルタント 東京支社 道路交通本部 交通部
 部長代理 佐藤 大介 氏
質疑応答
14:45~14:50
休憩
14:50~15:00
将来の高速道路のあるべき料金制度についての提案

本研究は、高速道路の料金制度の歴史と現状、課題等について整理した上で、高速道路ネットワークの有効活用に資する中長期的な料金制度等を多角的な観点から検討し、あるべき料金制度の基本的な考え方について整理することを目的としている。
平成21年の研究開始から2回報告書を公表しており、その内容をふまえて高速道路の料金制度等について研究を継続してきたところである。将来の高速道路のあるべき料金制度についての委員会としての意見や結論を記載した最終報告書を平成30年7月に公表しており、その内容も含めて最終報告を行う。

15:00~15:30 公益財団法人高速道路調査会
質疑応答
15:30~15:35
自動運転車と高速道路の協働に向けた現状と課題

自動車がドライバーに代わって操作する「自動運転」は、渋滞の解消・緩和や交通事故の削減といった交通安全面・環境面等からその効果が大きく期待されている。平成29年10月から産学官が協調した大規模実証実験がはじまり、自動運転の実現に向けた取り組みは加速度を増しながら進んでいる。高速道路における自動運転の実用性・実効性を高めるために、高速道路側で予め何をすべきか検討し、自動運転の普及促進に寄与するための課題等について研究した成果を報告する。

15:35~16:05 公益財団法人高速道路調査会
質疑応答
16:05~16:10
休憩
16:10~16:20
【 調査報告 】
第59回海外道路調査団(米国交通安全対策・交通運用調査団)調査概要報告

高速道路調査会では、人材育成の一環として、海外の高速道路に関する最新のトピックや技術について調査、情報収集をする機会を広く提供するため、一般公募により調査団を編成し派遣している。昨年度実施した第59回海外道路調査団では、米国カリフォルニア州交通局(サンディエゴ)を訪問し、高速道路における逆走防止等の交通安全対策や工事規制作業等の安全対策、渋滞対策として実施されている管理レーン等の交通運用に関して、現地調査および意見交換を行った。本報告では、実際の写真や映像を交えて、調査概要を報告する。

16:20~17:00 公益財団法人高速道路調査会
質疑応答
17:00~17:10
【 閉 会 】
閉会挨拶
17:10~17:15

参加をご希望の方は、下記ボタンよりお申込みください。
TEL.03-6436-2090