講演会・研究発表会

令和2年度 高速道路調査会 講演会(大阪)

実施済み

終了いたしました

たくさんのご参加をいただきありがとうございました

 高速道路業界に関する最新の話題や動向を、高速道路の業務に携わる方や広く外部の方にも聞いていただくため、講演会を開催いたします。
 
 今回の内容は『自動運転』です。
 自動運転の学識経験者として 森川高行 様 に講演いただきます。
 また、日本自動車工業会から自動運転技術の実用化に向けた取り組み等を講演いただきます。

 どちらの講演も「自動運転」についてをわかり易く講演いただくことになっております。
 

 業務多忙とは存じますが、多数のご参加をお待ちしております。
 開催概要は下記のとおりとなります。

 なお、本講演会は公益社団法人土木学会および一般社団法人交通工学研究会のCPD(TOP/TOE)認定プログラムです。

CPD

継続教育CPD
認定プログラム(3.0単位)
公益社団法人土木学会認定
TOP/TOE-CPD認定プログラム
一般社団法人交通工学研究会認定
項目CO1.(1)として各自CPD単位数を申請してください
実際に出席した時間に1単位をかけた値が単位となります

開催概要

開催日時

令和2年7月16日(木) 13:30~16:55

開催場所

AP大阪駅前

大阪市北区梅田 1-12-12 東京建物梅田ビル

◎交通案内
・JR「大阪駅」 中央南口より徒歩約2分
・JR東西線「北新地駅」 東改札口より徒歩約3分
・地下鉄御堂筋線「梅田駅」 南改札より徒歩約2分
・地下鉄四つ橋線「西梅田駅」 北改札より徒歩約3分
・地下鉄谷町線「東梅田駅」 中東改札・中西改札より徒歩約2分
・阪急「大阪梅田駅」 2F中央改札口より徒歩約5分
・阪神「大阪梅田駅」 東・西改札口より徒歩約2分

https://www.tc-forum.co.jp/kansai-area/ap-osakaekimae/oe-base/

定員

80名 (定員になりましたら締め切らせていただきます)

締切日

令和2年7月9日(木)

参加費

無料

【重要】必ずWeb申込みボタンよりお申込みください。定員80名につきましては新型コロナウイルス感染症防止対策の観点から厳守させていただきます。事前のWeb申込み無しに直接会場にお越しの場合は入場をお断りします。
≪スタッフの感染症対策≫感染防止のため「マスク着用」しています。出勤前の検温、定期的な手洗い・消毒を励行しています。
≪ご協力のお願い≫ご来場の際は、「マスクの着用」をお願いいたします。受付前に非接触型体温計にて「体温計測」をさせていただきます。発熱(体温37.5℃以上を目安)、風邪症状のある場合は受付できかねます。

スケジュール

内容時間講師
開会挨拶
13:30~13:35 公益財団法人高速道路調査会
 
【 第1部 】
「モビリティイノベーションとまち・社会の変化」

次世代自動車のキーワードは、CASE(Connected, Autonomous, Servicized,Electric)と言われているが、CASE型の移動サービスを社会実装するにはまだ多くの課題がある。本講演では、このようなモビリティイノベーションがまちや社会に及ぼす影響を概観するとともに、いち早くCASE型移動の社会実装を目指す研究開発プロジェクトの紹介を通して、モビリティイノベーションの課題と方向性について述べる。

13:35~15:05 名古屋大学
 未来社会創造機構
 教授 森川 高行 氏
休憩
15:05~15:20
【 第2部 】
「自動運転技術の実用化に向けた、日本自動車工業会の取り組み」

日本自動車工業会(JAMA)は、進化するクルマが、人、街、社会を支えるとの基本的な理念のもと、世界で最も安全、効率的で、自由なモビリティー社会の実現を目指し、自動運転技術の実用化に取り組んでいる。今回の講演では、まず日本自動車工業会の自動運転ビジョンの紹介を行い、自動運転ビジョン実現に向けて、現在日本自動車工業会が取り組んでいる国際基準調和活動、国際標準化、高速道路上の自動運転実用化に向けた様々な活動や動向等について説明する。

15:20~16:50 一般社団法人日本自動車工業会
 自動運転検討会
 主査 横山 利夫 氏
閉会挨拶
16:50~16:55 公益財団法人高速道路調査会