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平成21年度高速道路調査会 講演会

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 当調査会の業務につきましては、日頃より種々ご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、当調査会では、下記のとおり講演会を開催いたします。多数ご参加頂けますようお願いいたします。

募集要領

日 時
平成21年12月1日(火)13:30〜16:45
場 所
全日通霞ヶ関ビル8F 大会議室B
東京都千代田区霞が関3−3−3 (TEL:03-3581-2261)
定 員250名 (定員になりましたら締め切らせて頂きます。)
締 切平成21年11月27日(金) 必着

プログラム

内 容時 間講 師
開会挨拶13:30〜13:35(財)高速道路調査会 理事長 佐藤 宏郎
【 第1部 】
『料金』による需要管理、財源調達13:35〜14:45一橋大学 根本 敏則 教授
 欧米で導入が進む対距離課金制度の意義を確認することを通じ、我が国において幹線道路の交通需要管理、財源調達のためには、「税(無料化)」ではなく「料金」を活用すべきことを論じる。
質疑応答14:45〜15:00 
休憩15:00〜15:15 
【 第2部 】
『高速道路の将来と盛土の役割』15:15〜16:25東京理科大学 龍岡 文夫 教授
 1995年阪神淡路地震以降、高速道路の既設橋梁・RC高架は耐震補強され新設の耐震設計は高度化された。盛土は、掘削土処理等で経済的で劣化しない利点 があるが、積極的に耐震補強・設計してない。このため、両者の耐震性は差が開いてきた。しかし、高速道路は線状構造物であり、8月東名牧之原での盛土崩壊のように、盛土が一か所崩壊すると機能停止し、復旧が容易でないと社会的な影響が極めて大きい。高速道路の機能維持のためには、社会の要求・経済力・技術力が低い時に建設された大量の盛土の地震・豪雨に対する耐力を維持する必要があり、継続的にコストが掛る。
質疑応答16:25〜16:40 
閉会挨拶16:40〜16:45(財)高速道路調査会 上席参与 森 俊雄

聴講料

一  般1,000円
賛助会員無 料
(当日受付にてお支払ください)

申込方法

 参加ご希望の方は、参加申込書に明記の上、FAXで 平成21年11月27日(金) までにお申し込み下さい。 定員を超え、参加の受付ができなかった場合に限り、お申し込み者にご連絡致します。
※お電話でのお申込みは承っておりません。

◆ 申込書宛先・問合せ先 ◆
〒108-0014 東京都港区芝4-17-5 田町プレイス4F
財団法人 高速道路調査会 事業部 情報サービス課 奥山
TEL:03-6436-2090 FAX:03-6436-2098