ご挨拶

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ご挨拶

ご挨拶

  •  当法人は、わが国初の高速道路である名神高速道路の開通に先立ち昭和32年12月に設立され、 道路交通経済、道路工学、交通工学など、高速道路に関する諸研究や 海外の先駆的研究成果の収集に積極的に取り組んで参りました。

     平成24年4月には、公益財団法人高速道路調査会として新たにスタートを切りました。 これもひとえに学界をはじめ、高速道路事業者、関係する法人や団体、 さらに活動を支えていただいた多くの賛助会員の皆さまのお陰であり、ここに改めて御礼申し上げます。

     ハイウェイテクノフェアは、広く社会の皆様に高速道路事業や高速道路を支える最先端技術を紹介し、 ご理解を深めて頂くとともに、技術開発に携わる企業等の皆様には情報交換の機会、 あるいは開発技術等に関する広報の機会を提供することで、技術の普及促進を図ることを目的に 平成16年から開催して参りました。

     出展者数及び来場者数も年々増加し、昨年は約16,000名の方が来場され、 産業界のみならず社会にも広く認められたイベントとして発展してきており、 私ども高速道路調査会が行っております公益活動の中でも重要な活動として位置づけております。

     今回の『ハイウェイテクノフェア2015』は、累計12回目の開催となり、 これまでの出展技術分野に加え、『インフラ点検・診断・モニタリング技術』 を注目出展技術として取り上げ出展募集を行い、 昨年にも増して高速道路に関連する多くの企業や大学等から出展を頂き、数多く展示できることになりました。

     なお、『ハイウェイテクノフェア2015』は、東日本高速道路株式会社、 中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社との共同開催に加え、 公益社団法人土木学会、公益社団法人地盤工学会、公益社団法人プレストレストコンクリート工学会 にもご後援をいただき開催いたします。

     是非、多くの皆様にご来場頂き、高速道路を支える最先端技術に触れ、 ご理解を深めていただければ幸いです。

     最後に、当法人は、今後も公益活動のさらなる展開を図り、 新しい時代の要請に応える高速道路の発展に貢献してまいりますので、 これからも引き続きご指導・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    平成 27 年 9 月
    公益財団法人 高速道路調査会
    理 事 長  森  俊 雄

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