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高速道路調査会の概要

 当財団は、わが国及び諸外国における高速道路及び高速道路に関する自動車等について経済的、 技術的な調査を行い、道路及び交通の発達並びに道路交通に関する知識普及に資すると共に 国際経済社会に協力することを目的として、民法34条により、昭和32年12月27日に 建設大臣及び運輸大臣の許可を受け設立許可された財団法人です。
 なお、平成13年1月6日、中央省庁等改革基本法の施行に伴い、国土交通省所管の財団法人となり、  平成21年4月、「公益法人制度改革関連三法(平成20年12月施行)」を受け、 財団法人高速道路技術センターと合併しました。
 平成22年4月現在、高速道路に関連する賛助会員約470社によって支えられており、 歴代の日本経団連の会長が、会長を務めています。
(組織名称等は、当時のものを用いています)